2/21/2013

metsä

 

真っ白な道を、空を見上げながら歩く。

とにかく今、何も見つからない。いったいどこへ向かっているのだろう。

何も浮かんでこないまま、真っ白なノートを買い込んでいる気分だ。

こう言う時はもう、時間とにらめっこしていても仕方がないし、ずーっと考えていても仕方がない。

そう思えば、なんだかちょっと抜け出せた気分になる。

根拠のないもの。直感の様な、私はいつもこのよくわからないものに背中を押される。

好きで、ただそれだけで、どこへでも何にでもなれるのだろう。